13星座で占ってみたらピタリ当たった!NASAの発表で星座が変わるかもしれない!?

現在12個の星座、ほんとうは13星座だった?!

NASAが発表した星座が変わるかもしれない発表!

本当に変わるのか・じっくり検証してみました。

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2017年の星座占いが大幅に変更?真相を調べてみました

12星座を使った星座占いは、世界的に有名な占いですね。

日本でも毎日朝のテレビでも星座占いが放送されていて、最も身近な占いだと思います。

星座はおひつじ座、おうし座、ふたご座…といった、黄道(太陽の通り道)上に並んでいる星を誕生日ごとに振り分けて鑑定する方法で、遠い昔、メソポタミアで占星術を仕切っていた、バビロニア人の神官が決めたものだと言われています。

そんな身近な星座占いですが、最近、星座占いが大幅に変更されるかもしれないとの情報が舞い込みました。

その事実を発表したのは、あのNASAです。

NASAがした星座が変わるかもしれない発表!

先日、『NASA Space Place』に記事にこんな記載がありました。

NASA Space Place』は、子供に天文学や宇宙について学んでもらうために設けられた子ども向けの教育サイトです。

「黄道十二星座は、13星座でした。」

今までずっと星座は12かと思われていましたが、実は13あったというものだったのです!

「占星術は科学ではなく、占星術で使用されている黄道十二星座からはへびつかい座が除外されている。天文学的にはへびつかい座も含めた13星座が正しい」

NASA Space Place

世界的にも衝撃的なニュースですが、一体星座は変わってしまうんでしょうか?

以前にも変更すると発表された13星座・一体なぜ?

実は、黄道(太陽の通り道)上に並んでいる星にある星座が含まれている事で、星座が13星座になるかもしれないというニュースが掲載されました。

その星座の名前は『へびつかい座』。

20代後半の方ならうっすら記憶にあるかもしれませんが、以前にも星座は13になると発表された事がありました。

それは1995年、イギリスの天文学者が「13星座占い」を提唱しているので、今13星座説を支持する人も一部存在するそうです。

当時は、13星座の本が売られたり、新星座占い!なんて言ってテレビで放送されたりしましたが、批判が多かったのとなかなか定着する事ができず、知らない内に12星座に戻っていました。

13星座になったら追加されるのは何座?どの位置に追加される?

そんなへびつかい座はさそり座といて座の間に入る星座です。

11月29日から12月16日生まれの人はへびつかい座になる」という情報がネット上には出ていますね。

もし星座が1つ増えることになったら、それに合わせて、他の星座の日付も変わるというので、自分の星座がひとつずれる事になりそうです。

そもそもなぜ黄道上にあるへびつかい座は12星座に含まれなかったのでしょうか。

原因は、古代メソポタミアで使用されていたカレンダーに関連したものでした。

バビロニア人は今から3000年以上も前、地球に住んでいた人類で、彼らは12ヶ月周期のカレンダーを使用して暦を読んでいました。

そして、黄道上で光り輝いている星座を12等分し、『黄道十二星座』を作りました。

地球が太陽の周りを回るときに、それぞれの星座が見えるようにと考えたのです。

黄道十二星座

当時もへびつかい座は黄道上に存在していましたが、(へびつかい座の一部が黄道上にあります。)

使用したいのは12星座だったため、“一部” 黄道上に乗っているへびつかい座を除外したと言われています。

古代の人は、宇宙の広さも、地球と太陽がどうして回っているのかも分からなかったのに、神を星座に例えて、その重要性を既に知っていたのです。

あなたが信じるのは12星座?13星座?

じゃあ、今後星座占いはどうなるの?という点ですが…

実は変更はしません

と、いうのもこの“変更”の話、まったくのデマだったという事がわかっています。

NASAの発表によって海外メディアなどがニュースを配信、その後、「NASAが12星座を否定した!」「星座が変更になる!!」と関違いをした人が、ネットで拡散、混乱する人が続出してこんな大事になってしまったんだそうです。

実際、NASAのこの記事はあくまで「天文学」の上での話であって「占星術」とは関係のない話ですよね。

あまりの反響の多さにNASAが追加でTwitterで公式に否定情報を公開しています。

「NASAが星座を変えたと情報が出ていますね。いや、わたしたちは計算上の話をしただけです」

NASAの記事

NASAが説明したかったのは、占星術は科学ではなく、天文学は科学だということです。

古代の人たちが「13星座の存在を知っていたのに、それを12星座にした」ということを教えたかっただけなのに、違う解釈をされてしまったんですね…。

海外メディアは既に訂正記事を出してこの13星座論争は終結していたんですが、日本では誤報がかなり遅れて拡散されてので、ここ最近でもNASAの否定情報を知らないネットユーザーが「俺へびつかい座になっちゃったよ!」とか「私おとめ座になりました!」なんてアップしてしまい、日本での収束はもう少し時間がかかりそうですね。

ちなみに占星術に関しては“誰かが決定してものを正とするする”ということがないので、どちらが間違いでそちらかが正解ということは言えないそうです。

ただ、現状は“NASAは13星座に変更になります”とは発表していないので、お間違いないよう。

13星座だったらあなたは何座?13星座占いの方が当たると話題

星座占いがぜんぜん当たらないなーと思っている方もいると思います。

実は、現代の星空は12星座とは違う事があるので、13星座で占ってみたらピタリ当たった!なんて話も聞きます。

では、13星座にすると自分は今何座になるんでしょうか?

12星座のときと変わらない方もいるので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

  • おひつじ座:4月19日〜5月13日
  • おうし座:5月14日〜6月20日
  • ふたご座:6月21日〜7月19日
  • かに座:7月20日〜8月10日
  • しし座:8月11日〜9月15日
  • おとめ座:9月16日〜10月29日
  • てんびん座:10月30日〜11月22日
  • さそり座:11月23日〜11月29日
  • へびつかい座:11月30日〜12月17日
  • いて座:12月18日〜1月18日
  • やぎ座:1月19日〜2月15日
  • みずがめ座:2月16日〜3月10日
  • うお座:3月11日〜4月18日

新しく加わったへびつかい座の気になる性格は?

へびつかい座は、さそり座といて座の間、11月30日〜12月17日に当てはまります!

1つへびつかい座が加わることで結構星座の時期がズレますね。

へびつかい座の性格とは?

そして、へびつかい座の主な性格をご紹介します!

へびつかい座

へびつかい座
【性格】

おだやかで、おとなしそうなイメージを持たれることが多い。

しかし心の中では熱く、強い意志を持っている。

正義感が人一倍強く、善を貫くためにとんでもない行動を起こすこともあります。

自分の星座は、実は2種類あると思ってどちらの星座もチェックしてみるといいですね。